デュークミヤモトの日記

所有する機材や撮影した写真などについて

横浜みなとみらいの夜景に酔いしれる ver2

再び横浜に夜景を撮りに行ってきました。

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まずは汽車道から水面のリフレクションを狙っての一枚。風がやむのを待って粘り続けるといいことがありますね。

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こちらも定番の構図でもう一度。高原がクロス状になるクロスフィルターでイルミネーションに花を添えます。

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同じく汽車道からワールドポーターズを狙った一枚です。屋上の青い光源が水面に光ってきれいでした。

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前回微妙にうまくいかなかったワールドポーターズの二階エントランス前のイルミネーション、そうそうこれですこれ。(笑)これが撮りたかったんですよ!!!

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すこし穴場的なスポットとなっておりますがクイーンズスクエアの四階のテラスからです。次回は三脚持ち込んでもっときれいに撮ろうと思います。にしても・・・いくら近いからとはいえ横浜に通いすぎている気が・・・(笑)

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こちらは通称ナビオス横浜前と呼ばれる場所で灯篭のようなものが並んでましたので撮ってきました。なかなかきれいでしたよ。

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最後にクリスマスシーズンの一定期間横浜の規格に加盟しているテナントが全館点灯するとかいうイベントがあったような気がします。おそらくこの日もそうだったと思いますが普段消えているはずのテナントまで全館点灯とは圧巻です。明るすぎていつも撮りなれているのでいつもの設定のままシャッター切ったら白飛びしてしまったまでです。(笑)

 

以上です。

 

 

横浜みなとみらいでクリスマスシーズンの夜景に酔いしれる

まずは横浜といえば、定番の構図です。flickerでカメラ情報を見るとお分かりなのですが、実は最近ボディを一新しまして7D2で撮ったものと5D3で撮ったものが混じっておりますが気にせずご覧ください。5D3のレビューに関しては後程別記事にてアップします。なぜmark4ではなくmark3を購入したかというと個人的にmark3が好きだから、ただそれだけなんですが・・・(笑)

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いつもはこの構図で撮る時に観覧車が正面か斜めに見えるように撮影するのですが今回は線上になるように撮ってみました。この辺はよく撮りに行くのですが、毎度角度を変えるので新しい発見ばかりで楽しいです。

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イルミネーションを前ボケに使ってランドマークタワーを撮影。もうちょっとなんか違う撮り方もあったような気もしますが。また次回行ったときに考えます。

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赤レンガ倉庫の合間に行われているクリスマスシーズン中のイベントです。

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向かって海側に大きなクリスマスツリーが飾ってあります。0P1A4840

あえてぼかして撮るのもありかと6O2A2810

この日は雨上がりだったので水面のリフレクションを狙うも水面の量が少なくコレジャナイ感が・・・

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今までの赤レンガ倉庫といえばみなとみらいの街並みに背を向海側を見て撮っていましたが、街並みを背景にして撮るのも新鮮でいい感じです。

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ランドマークタワーを入れて横浜らしさを演出

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ワールドポーターズの二階エントランスのイルミネーション。こちらも再度出撃してもっと良い構図で狙いのしたいと思います。撮ってるときはありだと思ってもかえってPCで見るともっといい撮り方があったのではないかと思えてくるから不思議です。

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最後に桜木町駅まで帰る途中汽車道から見えた景色がググっと来たので一枚撮ってみました。これはなかなか自信作です!!

 

以上です。

貿易センタービルから眺める東京タワー

ずいぶん久しぶりにはなってしまいましたが、ブログを更新していきたいと思います。

浜松町駅の目の前にある貿易センタービルが来年のうちに取り壊しになってしまうので現存しているうちにそこから見える東京タワーを撮りに行ってきました。

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写真を見て一目瞭然ですが、今回の写真にはクロスフィルターを使用してます。夜景撮影のステップを一歩進めてみようと思い、今更ながら入手しました。

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こちらの二枚はホワイトバランスを寒色系に振って撮ってみました。いい感じにマジックアワーを表現できたと思います。個人的には赤みが少しおかしいですが、この二枚を比べるなら上の写真の方が好みに撮れたと思います。

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最後に、露出を大胆に上げて明るすぎではありますが、クロスの量を増やしてみました。これはこれでアリだと思います。

 

短いですが今回は以上です。

 

鵠沼海岸にて富士山を撮る!

先日よく晴れた日の午後、鵠沼海岸にて富士山を狙てきました。

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なかなか大きく切り撮れます。実際これには結構驚きました。今までいろんな場所から富士山を狙ってきましたが、なにかと絡めて撮るというやり方をする以上そこまで大きくは移せませんでした。しかし、ここのポイントはすごいです。もっと日の早い時間帯に行けばもっと空気が澄んでいてすっきりしたのが撮れたかもしれませんね。

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APSC使用で200mmでこれくらいまで行けます。

この日のベストショットを何枚か。

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昼の明るいうちに撮影した一枚です。山全体を青系でまとめて山頂の雪白さを若干ではありますが際立たせたつもりです・・・

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魔法の時間、マジックアワーとブルーアワーの境目!

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せっかくなので江ノ島も何枚か。実は最近NDフィルターを購入しまして、また撮影の幅を増やすことができたかと思います。実際最近色々写真は撮っているのですがどうも似たような撮り方になってしまい、マンネリ化していたところなのです。やはり表現一つ変えるだけでがらりと変わりますよね!そのうちクロスフィルターとかも買いたいと思います。

それでは最後にこの日一番のベストショットを。

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題して、「夕日に沈む富士」です。そこへNDフィルターで三脚据えてスローシャッターで切ってみました。海の感じがいいですよね。「山を富士と名づくるは、郡の名に取れるなり」と昔の人は言ったそうです。富士山という名前は地名から撮ってきたのでしょう。

 

以上です。

横浜の町で夕景と夜景を堪能する

夕日で真っ赤に焼ける景色というのはどうにも美しいものです。そこで私は最近被写体探しによく通っている横浜の街を絡めてその時間を堪能してきました。

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写真は大桟橋の手前、象の鼻公園あたりから。おもいきり逆光状態ですがあえて建物を半シルエットとすることでその場の空気感を写し取ることができると思います。夕日が地面に反射して綺麗に輝いています。

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夕日がビルの奥に沈み始め、真っ赤に焼ける一瞬です。マジックアワーの時間とはまた違うひと時となります。天気次第では本当に空一面真っ赤になる時がありますが、私の時間が空いているときにそうなるとは限りませんので、沈む夕日で空が焼けるさまを堪能しました。

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少しばかり現像時にいじってますが、この雲の広がり具合が焼ける太陽に反射してまた美しさを引き立てていると思いました。建物も完全にシルエットとしました。

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6O2A8520 桟橋も人で賑わい始めます。この日は土曜日だったこともあり、多くの人々がカメラを持って各々写真を撮っておられました。このフェンスの前に一列になって。それもそれですごい光景だと感じました。

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さて、赤レンガ方面はいい感じになってきました!空の具合もいい感じです。これぞマジックアワーですね。グラデーションが美しい!!

さて、ここでいったん夕景の日は終わりです。以降の写真は日を改めて後日費が完全に落ちてから撮ったものです。それでは引き続き後編にどうぞ。

 

後日6O2A8587

日が落ちたとはいえやはりまだ空の青さが残る時間は綺麗です。たしかこれはHDRで撮りました。横浜の町はいつ行っても空がきれいなら同じような顔を見せてくれます。ですが角度やポイントを変えればまた別の横浜へと姿を変えます。

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ダイヤモンドプリンセスを背景に気に飾られていた何かを撮ってみました。似たようなのなのがいくつかあって綺麗でした。

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せっかくなのでアップで撮るだけでは芸がないので横浜らしさをバッグに入れてみました。これだから写真は面白いです。撮る角度、写る背景をほんの少し変えるだけで同じものや似たようなものを撮ってもまた違った顔を見せる写真たち。楽しくてやめられませんね~

 

以上です。

稲村ケ崎から魔法の時間を切り撮る

マジックアワーの時間に切り撮る湘南の景色6O2A7353

先日よく晴れた超快晴の日に富士山を狙って江ノ島方面へ出かけてきました。サイ者の一枚目はマジックアワーに入る直前に撮影した一枚です。普段この時間を切り撮る時は夕焼けを強調するためにホワイトバランスを日陰や曇天にして空を赤くするのですが現像時にあえて寒色系にふりなおしてみたところ結構自分好みの色が出てきたのでこちらにしました。確か選んだのは蛍光灯系だったと思います。おそらく初めに出した情報がオートなのでflickrでもオート表記になっております。

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6O2A7438 やはり冬の冷えた空気でよく晴れた快晴の日となれば狙うのは普段撮り難い富士山ですよね!昼間は富士山も目を凝らさないと見えにくいほどうっすらとしていましたがこの時間からだんだんとその雄大な姿を見せ始めました。やはりこうでなくては!!!6O2A7360

 せっかくですので富士山だけではなく別のものも狙ってみました。ちょど雲間に太陽が入ったのでその一瞬を切り撮ってみました。うっすらと天使の階段も見えていますね!

沈みゆく太陽に江ノ島を絡めて6O2A7325

勿論江ノ島も被写体に絡めます。昔からメインの被写体以外に何かほかの被写体を絡めるのが私の撮影スタイルのようです。もちろん被写界深度を浅くして撮ることもありますが、副題がかけるといまいち面白みがありません。というかむしろこの写真では江ノ島がメインといってもいいかもしれませんね。

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少し離れたところから燃える太陽をバッグに江ノ島を写界におさめました。望遠で太陽を大きく見せます。レンズのテレ端は200mmですがAPSCなので360mm相当のが核になり、太陽も大きく写ます。実際の太陽の大きさは変わってないのですが、比較対象があることで大きく見えるのですね。

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では最後に真っ赤に焼けたサザンビーチで〆にしましょう。

 

以上です。