デュークミヤモトの日記

所有する機材や撮影した写真などについて

横浜の町で夕景と夜景を堪能する

夕日で真っ赤に焼ける景色というのはどうにも美しいものです。そこで私は最近被写体探しによく通っている横浜の街を絡めてその時間を堪能してきました。

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写真は大桟橋の手前、象の鼻公園あたりから。おもいきり逆光状態ですがあえて建物を半シルエットとすることでその場の空気感を写し取ることができると思います。夕日が地面に反射して綺麗に輝いています。

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夕日がビルの奥に沈み始め、真っ赤に焼ける一瞬です。マジックアワーの時間とはまた違うひと時となります。天気次第では本当に空一面真っ赤になる時がありますが、私の時間が空いているときにそうなるとは限りませんので、沈む夕日で空が焼けるさまを堪能しました。

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少しばかり現像時にいじってますが、この雲の広がり具合が焼ける太陽に反射してまた美しさを引き立てていると思いました。建物も完全にシルエットとしました。

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6O2A8520 桟橋も人で賑わい始めます。この日は土曜日だったこともあり、多くの人々がカメラを持って各々写真を撮っておられました。このフェンスの前に一列になって。それもそれですごい光景だと感じました。

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さて、赤レンガ方面はいい感じになってきました!空の具合もいい感じです。これぞマジックアワーですね。グラデーションが美しい!!

さて、ここでいったん夕景の日は終わりです。以降の写真は日を改めて後日費が完全に落ちてから撮ったものです。それでは引き続き後編にどうぞ。

 

後日6O2A8587

日が落ちたとはいえやはりまだ空の青さが残る時間は綺麗です。たしかこれはHDRで撮りました。横浜の町はいつ行っても空がきれいなら同じような顔を見せてくれます。ですが角度やポイントを変えればまた別の横浜へと姿を変えます。

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ダイヤモンドプリンセスを背景に気に飾られていた何かを撮ってみました。似たようなのなのがいくつかあって綺麗でした。

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せっかくなのでアップで撮るだけでは芸がないので横浜らしさをバッグに入れてみました。これだから写真は面白いです。撮る角度、写る背景をほんの少し変えるだけで同じものや似たようなものを撮ってもまた違った顔を見せる写真たち。楽しくてやめられませんね~

 

以上です。

稲村ケ崎から魔法の時間を切り撮る

マジックアワーの時間に切り撮る湘南の景色6O2A7353

先日よく晴れた超快晴の日に富士山を狙って江ノ島方面へ出かけてきました。サイ者の一枚目はマジックアワーに入る直前に撮影した一枚です。普段この時間を切り撮る時は夕焼けを強調するためにホワイトバランスを日陰や曇天にして空を赤くするのですが現像時にあえて寒色系にふりなおしてみたところ結構自分好みの色が出てきたのでこちらにしました。確か選んだのは蛍光灯系だったと思います。おそらく初めに出した情報がオートなのでflickrでもオート表記になっております。

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6O2A7438 やはり冬の冷えた空気でよく晴れた快晴の日となれば狙うのは普段撮り難い富士山ですよね!昼間は富士山も目を凝らさないと見えにくいほどうっすらとしていましたがこの時間からだんだんとその雄大な姿を見せ始めました。やはりこうでなくては!!!6O2A7360

 せっかくですので富士山だけではなく別のものも狙ってみました。ちょど雲間に太陽が入ったのでその一瞬を切り撮ってみました。うっすらと天使の階段も見えていますね!

沈みゆく太陽に江ノ島を絡めて6O2A7325

勿論江ノ島も被写体に絡めます。昔からメインの被写体以外に何かほかの被写体を絡めるのが私の撮影スタイルのようです。もちろん被写界深度を浅くして撮ることもありますが、副題がかけるといまいち面白みがありません。というかむしろこの写真では江ノ島がメインといってもいいかもしれませんね。

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少し離れたところから燃える太陽をバッグに江ノ島を写界におさめました。望遠で太陽を大きく見せます。レンズのテレ端は200mmですがAPSCなので360mm相当のが核になり、太陽も大きく写ます。実際の太陽の大きさは変わってないのですが、比較対象があることで大きく見えるのですね。

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では最後に真っ赤に焼けたサザンビーチで〆にしましょう。

 

以上です。

 

 

ハクバ GW-PROショルダーバッグG2

最近レビューネタが多いですがまた一つ記事が増えることとなりました。つまりはそういうことです・・・。とはいえ、ヨドバシクレカで付いたポイントで定価のほぼ三分の一以下しか現金で払っていないのですが。

内容は ハクバ GW-PROショルダーバッグG2 

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まずは定番の正面から。今まで使っていたカメラバッグとしてエツミのテンバDNA15でした。今現在の機材一式を入れても携帯や財布等の手回り品が入るので全然いいのですがただ一つ不満点がありました。これはDNAシリーズが一番の売りにしているであろう点であるロックシステムです。

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じつはこのロックシステムは革新的に見えてすぐに外れてしまうという点があります。これは使ってみないとわからないだろうと思います。なおかつほぼ毎日使うようなヘビーユーザーでないと。私は常時このかばんのインナークッションを抜いて普通のショルダーバッグとして通勤時に使用しておりますが、特に中身が少なく蓋の開閉に余裕がある状態では蓋が左右に動きやすいのでロックが外れやすいです。それに電車で人とすれ違った時など、何かとかすっただけで、こすれただけで外れてしまいますので気づいたら蓋がプランプランなどということも珍しくありません。そしてショルダーバッグなので常に片方が傾いているのですが、その傾いている方向にも力が自重でかかるためロックが外れやすくなっていると私は考えてます。その点改良してロックシステムを二段階にするなどすれば最高のカバンになると思いました。なのであらたにしっかりしたカメラバッグを手に入れたというわけです。

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さすがに、プロ機材を無理なく納められるという話だけあって作りもしっかりしていてバッグ自体の重量もそこそこあります。(2.8キロ)私の考えではカメラバッグにしろ普通のバッグにしろ、いえバッグでなくてもすべてのものに言えることだと思いますが、軽ければその分作りはシンプルに、安易になっていくはずです。世の中には軽くて丈夫という言葉は存在しますが、軽いだけの物よりは重量がありますよね?つまり少しでも剛性を重視した段階で重さを懸念するのは邪道だというのが私の結論です。なのでカメラ関係などについてもそうなのですが、決して重量があるというのは悪いことばかりではないと思うのです。

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そしてこのハクバのバッグの最大の売りがこれでしょう。レンズを装着した状態でボディを下に向けることなく横置きしたまま収納できること!!このバッグに出会う前は私も当たり前のようにレンズを下にして入れてましたが、いくらクッションがあるからと言って荷重がかかるポイントはカメラにとってネックな部分ですよね。フードやマウントなど。しかも私は朝早くから撮影に赴き夜遅くに帰ってくるタイプです。極端な例を出せば一日で日の出を撮って夕景を撮って夜景を撮って帰ってくるレベルです。12時間以上行動するのにレンズ等に負荷をかけっぱなしというのもよく考えてみれば少し不安にもなりますよね。しかしこれは私の一説です。この件については諸説あると思いますが、ロープロやマンフロット、ほかにもカメラバッグのメーカーはいくらでもありますが当たり前のようにレンズを下にして収納するタイプのバッグを大量に展開しているところを見るとそこまで心配することでもないのかもしれませね。では話を戻して。

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上の写真をよく見てみるとナナニッパが縦にすっぽり入っていてもまだ若干余裕がありますね。ちなみにフード逆付けして鏡筒より若干太くなっている状態です。私のカメラバッグの選定基準はナナニッパが無理なく納められるというのが絶対条件になります。ボディーに付けた状態もしくは外した状態でです。実際に購入前は、このバッグはその両方を満たしていてなおかつボディに付けた状態で横置きまでできるというのですから次なるバッグの筆頭候補となっておりました。

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実はこのバッグ、ナナニッパが縦に入っているのにボディの下のスペースはどうなっておるのかというと、こうなっているわけですね。ナナニッパをボディに装着して上段に置けば下段はすべてレンズ収納に充てることが可能です。つまり上段と下段に分かれているというわけですね!今の私のレンズ構成はナナニッパ、24-70 2.8がメインで予備としてシグマ17-50(ボディが7D2の為)、超広角レンズはEF10-18となります。大三元の上二つがそろっている時点で一年以内にフルサイズボディが増えることは目に見えておりますのでそれに合わせて新たに単焦点を購入してもバッグに余裕ができるようにというのもこの大きさを選んだ理由です。

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上蓋はジッパーとバックルで閉じれるようになっております。つまり、速射したいときにはジッパーは閉じずにバックルだけで蓋が固定できるわけですね。

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ちなみに蓋にはちょうどパスポートや搭乗券の収納に適した大きさの小物入れがあります。これは飛行機利用の人も購買層に見据えた考え方なのでしょうか。もちろんその他のメモ帳なども入りますので入るものなら用途の幅は多いですよね。

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上部のハンドルは上蓋ではなくバッグ本体に直接ついているので剛性や安心感も髙いです。蓋についているとどうしても蓋が引っ張られる形となり重量によっては蓋でカバンを支える形になりますからね。

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スリングベルトも丈夫にできていて、厚めのパッドで肩にかかる負担を減らしてくれます。実際パッドの薄いものだと重量級の機材を使用する私ではベルトが肩に食い込む、とまではいかなくとも、肩こりが激しくなります。やはりパッドの厚みというのは重要なんだなと再認識させられました。

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そしてよく考えられているのがこのスリングスイベルです。スリングの根元の仮名gの部分、形が長方形ではなく台形になっているのがお判りでしょうか?これはショルダータイプならハッとなる考えですが、これによりカバン本体まで斜めにならずに済むのですよね。使う人の猫背具合によるかもですが、なるべく底面が地面と平行になる様に考えられています。

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スリングの長さ調整も二段階あります。

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両サイドのポケットはこのような感じになっております。500㎜のペットボトルの収納場所がないのが少々残念ですが、別に必ずしもカバンにいれておかなくてはいけないものでもないので個人的には気にしません。再度ポケットの大きさはフルサイズは無理でも小型のAPSCなら入るのではないかというほどです。ND、PLなどのフィルター類をまとめて入れてもよさそうですね。カロリーメイトなら三箱まで入ります。(笑)

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前面のポケットです。ペンや小物等細かく分けて収納できるように内ポケットがたくさんあります。ボールペン以外にもライトやレンズペンなどを収納してもいいでしょう。

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そして最後になりますが、上蓋上部に三脚を取り付けることが可能です。私の三脚はいつか超望遠の世界に手を出すことを見据えてマンフロットの055カーボン三段を購入しました。これはとレベル三脚とは全くの別物。いわばガチ三脚です。その大きな三脚が乗せれるとのは結構すごいことではないでしょうか?もっとも、この状態での移動は周りの人に危険になるのでやるとすれば現地について少し10数メートル移動する程度にしかわたしはつかわないとおもいます。三脚を持ち運ぶならやはり専用の三脚ケースに入れて運ぶのが常識ですからね。私は職業上空港でよく手荷物として三脚をむき出しで持ってくる人も見かけますが、アレ、はたから見たらすごく危険です。専用でなくてもせめて何かの袋状のものに入れるとかして持ち運んでほしいですね。気持ちはわからなくもないですが。

 

以上で私なりのハクバ GW-PROショルダーバッグG2 のレビューを終わりにしたいと思います。

EF24-70mm F2.8L USM購入

沼の住人にしてはずいぶん時間がかかったといいますか、やはりたどり着いたかといいますか、ついに手元にこいつが存在しています。

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EF24-70mm F2.8L USM・・・

2.8通し・・・

旧型タイプ・・・

 

疑問は尽きないと思いますが、まず私が購入したのはⅠ型であってⅡ型ではありません。Ⅰ型のメーカー修理期間は19年までなのにどうして・・・ポートレート専門というわけでもないのに・・・とこいつを実践投入するまで私自身も内心そう考えるときがございました。しかし、Ⅱ型の何が嫌かというとあの貧弱なフードです。Nikonの24-70などナナニッパと同じように伸びないタイプかつ深型フードではありませんか!!!。別に友人がNikonユーザーだからと言って張り合っているわけではありませんが、何となく浅型のは好きになれなかったのでⅠ型を選択しました。カメラのキタムラで中古でAと出ていれば十分でしょうから。ピントのずれなどもありませんでした。外観の多少の擦り傷などどうせ使い倒すつもりでいる私にとってはどうでもいいことであります。

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もう一度言います!私は深型フードが好きでⅠ型を選んだのだ!!!

と、半分冗談はさておき、レビューに入ります。

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ニッパチ通しのレンズに手振れ補正機能などついておりません。私もこの焦点域ではあえて必要ないと感じました。キヤノンの公式ページではレンズ本体の重量は950グラム。私の7D Mark Ⅱも950グラム、とてもバランスがよく、重さを感じないレンズだと思いました。それに堂々としたレンズで非常にカッコいいとも思います。フルサイズに近い大きさの7Dシリーズを購入した人間はおそらく・・・のめり込むタイプだと思いますのでどうしてもAPSC用の小さなレンズでは満足できなくなると思うのですよね・・・。宿命だと思います(笑)。旅行者でも何人か24-70を付けている方を見たことがあります。APSCなのに24mm始まりで云々といっても実際に使ってみたら大して気にならないかなと感じました。むしろごつい機材を使っているという得も言われぬ会館というか、優越感というか、どうにも大柄なボディの7Dに見合うレンズをようやく手に入れたなとの満足感が優先しているのかもしれません。

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フードを外して実際にレンズが伸びチジミするとこうなります。フードは伸びる前玉ではなくレンズの外側のふちについているので横から見れば伸びないレンズの様に見えてカッコいいです。

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レンズを我が愛機である7D Mark 2に装着した姿です。堂々とした立ち居振る舞いになりました。やはり大型機はこうでなくては!!最近思うのですが一眼レフってボディが主役というよりレンズが主役なんじゃないかってことです。もちろんボディあってのカメラなんですがどうもつけるレンズによって印象ががらりと変わって見えます。今回の様に大柄なボディに大柄なレンズを付けると遠目ではAPSC感皆無。内心ニマニマ、フヘへへな状態になりますね(笑)。APSCであることに不満は全くないのですが。見た目に結構拘ります。

 

ちなみに・・・・・・

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赤ハチマキが二本に・・・・

大三元のうち二本がそろっちゃってますよこれは・・・

どうするんでしょうか・・・

 

以上です。

キヤノン プロストラップ(二本目)

キヤノン PROFESSIONAL VERSION ストラップを入手したので記事にします。

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USEDではありますが個人的にこの使い古されている感が結構好みだったりします。

6O2A6877 革で作られた接合部分も味気があって大変GOOD!!結構昔のタイプなので文字は刺繍ではなく圧着タイプのようです。同時に刺繍タイプも入手済みですがまだ手元にはありません。なのでとりあえず手元にあるタイプから。

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一本目の市販されているタイプと最も違うのは 金色のPROFESSIONAL VERSION の文字そのものでしょうがもう一点重要な部分がこの肩に直接あたる裏の部分です。市販されているタイプは思いっきりナイロン感が出ていますが、こちらは肌触りもよく布っぽさがありましてナイロンオンリーとは違う感触でした。

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今回入手したタイプは古さも相まって数十万単位の機材を預けるのには少々不安もあったのでバードウォッチング用の双眼鏡に付けることにしました。後日別記事でレビューしますが私が購入したのはビクセンの双眼鏡です。最後までNikonビクセンかで迷っていましたが双眼鏡といえばやっぱりビクセンだよなぁということでビクセン10×50を選択。もしNikonを買っていたらストラップのキヤノンと食い違うところで流用はちょっと微妙だったかもしれませんね。後付けになりますがやはりビクセンを選んでよかった多と思います。

さて、なぜ二本目を購入したかというとやはりプロストというからにはこっちのタイプがほしかったからです。市販のものでは何となくチープな感じがして満足できず、悶々としていましたが、このデカデカトした PROFESSIONAL VERSION の文字に大変満足することとなりました。別に私はキヤノンから認められたプロではないので本来このストラップを入手する権利はないのですがそこは趣味としてry・・・

久しぶりの撮り鉄

名古屋から東京に越してきてから様々な写真を撮ってきました。民間機に軍用機、水族館のショー、東京近郊の景色。実は元々私の撮影スタイルは風景専門でした。それが7D mark 2を購入してから動体撮影も獲物になりました。さらに東京へ越してきてキヤノン大三元レンズであるEF70-200mm F2.8L IS II USMを購入して以降、動体特化のための機材がそろった状態になりました。とは言え撮影スタイルは変わらずナナニッパが好きすぎて私の中での標準レンズがシグマ17-50 2.8からナナニッパになってしまったということ以外は今まで通りです。風景撮影は遠景に、近距離では花撮影、レビューする機材の物撮り、新しく民間機から軍用機に手を出しさらには水族館でイルカを追いかけたりもしてました。(年パスまで購入)。そして最近ご無沙汰多していた新幹線撮影に行ってきました。6O2A6468 場所は近所も近所、多摩川沿いの東急多摩川線沼部駅付近といえばピンと来る人も多いはず。私が現地に到着したのはお昼の三時半頃でした。私の中では昼間の明るい時間帯に写真を撮って、沈む夕日に照らされた表情のも撮ってやるとういうのが流れでした。最初の三十分は練習がてら何枚か撮影。御覧の通り架線が多いので少しでもずれれば・・・6O2A6682 獲物は変わりますが御覧の有様です。ちなみにこの日は東海道新幹線が本命だったため横で何本か走る成田エクスプレスはおまけ程度でした。が!普段あまり目にすることがないのも事実なので珍しいことは珍しいです。思わずシャッターを切りまくっていましたが架線をうまく抜けることかなわずで・・・また後日チャレンジしてみようと思います。ちなみに一応flickrにはあげているので写真だけ掲載しておこうと思います。6O2A6561

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6O2A6414 ほんとに、次回からはもう少し立ち位置を考えなばなりません。6O2A6692個人的にN700よりもN700Aの方が形が好みです。こちらの方が何となく近未来的でかっこいい!といつも感じます。この流線型の形が好きなんです。6O2A6621やはり東海道新幹線のホワイトボディということでホワイトバランスを寒色系にしてみました。しかし・・・駅撮りではいいかもしれませんが日の光の下では私はホワイトバランスはオートか太陽光が好みのようです。何となく冷たすぎるような・・・色温度でいじって適度な寒色系にすればいいかもしれませんね。

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 最後に今回の撮り鉄でのベストショットを乗せておきます。RAW現像時にトーンカーブを少しいじっていますがそれとは別にこのうねりが今回この場所に撮りに行った一番の目的です。なので結果的に大満足!!夕日に照らされて輝くギラリが最高です!!

 

以上です。

マンフロットの三脚 MT055CXPRO3購入

レンズに合わせて三脚を新調 MT055CXPRO3 購入

 先日キヤノン大三元の一角を誇る望遠レンズ、EF70-200mm f2.8l is ii usmを購入しましたが、それに耐えうる三脚を持っていなかったためこの際購入しました。

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www.manfrotto.jp

公式サイトを乗せといて私のレビューがいるかどうかわからなくなりましたが一応そのための記事なので私なりのレビューを書いていこうと思います。この三脚は重量二キロ(雲台抜き)。最大耐荷重メーカー公称値9キロ(店頭表記は8キロ)、足の太さは展開なしの状態で29、店頭お値段6万円弱となかなかのものです。

実は足だけ

 

実はこのMT055CXPRO3は足の部分の型番になります。つまり雲台は別売りというわけです。私が購入したのはカーボンモデルですがこれのアルミモデルには最初から雲台が付属しています。カーボンを選んだ私はアルミモデルに付属している雲台と同じものを別途購入した形になります。どうせならもっと良い雲台を購入すればよかったではないかと考えましたが購入時の予算と照らし合わせて選びました。購入した雲台はこちら。

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XPRO3ウェイ雲台 クイックプレート付きです。自由雲台と迷いまいたが個人的にこの3ウェイ雲台の取っ手が出ていてこそ三脚であるという、意味不明な拘りがあるのでこちらを選びました。タイプの違うビデオ雲台でカウンターバランス付きのを店頭で説明を受けましたが、私の撮影対象に野鳥がまだ含まれていない事とその雲台の重量、撮影地までの移動手段等考えた結果、今回は見送ることにしました。

別角度から6O2A5730

 

6O2A5759 雲台だけ別メーカーのものにしてもよかったのですが、足と揃っている方がすっきりしていてカッコいいかなと思い同じマンフロットの中から選択しました。マンフロットのロゴがカッコいいですね!!6O2A5748カーボンでできているので当たり前ですが、表面模様としてカーボン素材が美しいですね。この表面の模様もカーボンを選んだ理由の一つでもあります。

 

段数は三段を選択

 

6O2A5765 6O2A5767 四段タイプと三段のタイプと二種類に分かれていましたが、コンパクトさよりも剛性の高さを優先して三段を選びました。それに四段だと足をフル展開するときにその分作業が増えるだろうと思ったのも理由です。

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純正の物を購入しました。同じくマンフロットのロゴがカッコいいです。この収納バッグも何種類かのサイズ展開があり、店員さんに頼んで実際に見本を入れてもらってしっくりくるタイプのものを選びました。

最後に6O2A5737

 

今回の様に「重めのレンズ買ったし気が向いたから三脚も買うか」などと安易にホイホイ買っていいお値段でもないですが、その値段に見合う価値は十二分にあると私は思います。カーボンであることや耐荷重、メーカーのネームバリュー、重量などどれも納得のいくものだと思います。それに乗せる機材が定価50万相当のものなのに三脚をケチって安いものを選択するというのもなんだか違う感じがしますし、そもそもしっかりした物でないと安心して機材は預けたくないと思います。さらにある程度の値段ならそれもそれで「ガチ」となるでしょう(笑)。私のモットーは趣味ならガチで楽しもうです。自転車にしろカメラ関係にしろ、趣味でやるならガチでやりたい。そんな思いで今回の三脚も予算を5万円以上からにしました。5万円以下ではなく5万円以上です。ちなみに最初にこの三脚を選んだ理由の中に予算が云々とありましたが、実際のところ予算の上限は決めていきませんでした。さすがに予算青天井などとは言えませんが初めから予算の上限を決めてしまうとそれに見合った買い物しかできなくなりますし、選択の幅も狭まると思うのです。自分の趣味に遠慮はいらない、買い物をしたうえで生活に影響が出ないのなら迷う必要はない。それが私の流儀です。なんてカッコいいこと言いながら若干生活に響いたのは内緒です(笑)。もともとたいそうな生活をしていたわけではないのでそこそこ大きな買い物をしてもイケてしまうのですよね。その分貯金はたまりませんが・・・(笑)。

 

そんな訳で今回は以上です。