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デュークミヤモトの日記

所有する機材や撮影した写真などについて

東京駅で新幹線を撮る

今回東京にいるということでついでに愛知県ではとれない新幹線を撮ってきました。東海道新幹線しか通過しない名古屋駅と違って東京駅はすべての新幹線を見ることができるため飽きが来ません。またほとんどのホームからいい感じに撮れるのでいろいろな構図で撮ろうとホームをまたぐのに必死になります(笑)

駅舎外観

6O2A3656まずは定番の駅舎外観をこれまた定番のスポットから一枚。今は駅舎周辺が工事のためスペースがほとんど取れない状況にあり、駅舎全体を写真に収めようとすると駅前のビルのテラスなどからでないと撮れません。そこまで行くのが面倒だったのと今回の被写体のメインが新幹線であったため駅舎外観はこんな感じで適当になってしまいました。

北海道新幹線はやぶさ

6O2A3774私の聞いたところによると、東京から新函館北斗を走っており、全車指定席で国内最高速度の時速320kmで運転しているようです。そして数ある新幹線の中でも私のお気に入りの機体です。このいかにも早そうなフォルムがたまらないですね!一見東海道新幹線N700Aと運転席の窓から鼻にかけてのフォルムが似ておりますが、比べてみると全然違って見えます。

6O2A3788カーブするホームに入ってくる時に撮りました。E4系マックスとすれ違っているのがいい感じだと思いました。

秋田新幹線スーパーこまち

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続いて、はやぶさとよく連結されているこまちです。こまちと名の付く新幹線は他にもありますが、とりあえずこれはE6系と呼ばれているようです。

6O2A4383こまちのフォルムも独特ですよね!カッコいいです。このなんともいえないこまちにしかない鼻の形はまさしくスーパー!!鼻にかけての流線形も独特ですが、目の形も独特ですね!以前どこかの新幹線の運転士が足を投げ出している画像が流出して騒ぎになりましたが、こんなかっこいい機体の運転席に座ってたらそりゃ足投げ出してみたくもなるものですよ(笑)いや、それはそれでまずいですが(笑)

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6O2A3803こまちとはやぶさの連結列車です。この連結部分がメカニカルな感じでカッコいいですね!この連結だけで双方の車両を時速200キロ以上で引っ張れるんですからすごいです。いや、見えないだけで普通にいわゆるデッキと呼ばれる所の下の連結部もこんな感じだとは思いますが・・・鼻と鼻の連結部ってのはなんだか別格な感じですね。

私が東京駅で撮影をしていて思ったことですが、名古屋駅が新幹線撮影の最寄り駅である私にとって柵の少ない東京駅は天国の様でした!もちろん柵がある場所もありますが、端から端まで全部というわけではなくところどころ空いているのでローアングルから狙いやすくなっております。また、片膝を付けた姿勢で撮ることにより、手振れを防ぐこともできますね。

青い新幹線 E7系

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6O2A4350調べたところ、あさまだのはくたかだのかがやきだのいろんな名前があるようで、見分け方は停車駅によって異なるようですが、私はそれを確認してこなかったので違いがよくわかりませんでした・・・とにかくカッコいいのと物珍しさでシャッターを切って切って切りまくっていました。

6O2A4184この新幹線も目が左右で離れているため東海道のそれとは違ったように見えますね!

E4系

6O2A4232全車両二階建て新幹線のマックスです。全車両二階建てなんてなんかすごそうです。聞くところによると全席指定なんだとか。自由席がないということでしょうか?ということは東海道よりも高つくということになるのでしょうか。でもこういうかっこいいフォルムの新幹線には一度乗ってみたいですね!でも乗ってるときは機体外観は見えないから意味がないのか・・・でもやはりのってみたいですね!カッコしいし。

E2系新幹線

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そして上のマックスと色がよく似ていますが路線やその他いろいろと違う(当たり前か)E2系と呼ばれるものです。「やまびこ」と呼ばれているようです。顔がやまびこってかんじの顔してますね(笑)

つばさ

6O2A3891本当かどうかは分かりませんが聞いた話によると足湯つきなんだとか・・・ブルジョア向けなんでしょうか・・・?よくわかりません。7Dを購入して以降風景以外に動体撮影と言いう新たな分野に目覚めた私ですが飛行機と同じく新幹線についてもあまり詳しい知識はありません。故にそこまで多くを語ることはできませんでした。多くを語らない男・・・フフッ・・・なんちゃって(汗)

そしてこの記事を振り返っていて思ったのが、今回の撮り鉄では構図も何も考えていなかったということです。時々あるのですが、被写体を追いかけるのに夢中で構図のことはすっかり頭の中から抜けているときがあります。気を付けなくてはいけませんね。私自身が定番の撮影スポットから撮るというのはあまり面白く感じませんが、一度原点に返って定番構図で定番スポットからきちんと狙いのしてみたほうがいいかもしれませんね。対して意味のない構図で動体だからと言って無駄に速射を繰り返してはシャッターユニットの消耗を早めるだけですし、そういう面でも必要最低限のショット数でうまく被写体をフレームに収めることができるようにもっと腕を磨いていきたいと思います。洗剤とかやすりとかつけて写真撮ったら腕が上がったりしないものだろうか・・・磨くだけに(笑)

 

以上です。