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デュークミヤモトの日記

所有する機材や撮影した写真などについて

品川の水族館に行って来た

先日の東京に行った時についでにアクアパーク品川に行って来ました。

www.aqua-park.jp

ネットでこの水族館の存在を知り、前から一度行ってみたかったのと時間の都合ができたため、行って来ました。まずはクラゲの展示室から。

クラゲの部屋

6O2A4704綺麗でした。クラゲが綺麗というよりその部屋の照明の当て方が綺麗でした。この水槽、時間と共にライトアップの色が変わります。部屋全体はそこそこの大きさでしたが色の変わるライトアップでクラゲの色も変わって見え、見ていて非常に楽しかったです。

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6O2A4737このような感じで、赤っぽくもなれば黄色っぽくもなります。個人的には、青っぽいのが一番きれいだと思いました。この部屋に最初に入った時のライトアップの色が青だったせいでしょうか。とても幻想的ですごく気に入りました。ちなみに、この部屋ではiso感度を1000以下に抑えて撮っています。クラゲは基本的にゆっくり動き、どちらかというと水にプカプカ浮かんでいるような感じでしたが時にはススット動きたりもします。なので前日の羽田空港での夜間撮影で7Dの高感度耐性に不満がなかったため、遠慮なくisoを上げてシャッター速度を稼ぎました。

6O2A4750あえて水槽に寄って撮ってみました。ガラスの映り込みもありません。まるで水中から直接見ているようです。今回使用した機材はいつものメインアームの7D mark2に室内と暗所を併せ持つ水族館ということでF2.8まで撮れてなおかつシャープな写りでお気に入りレンズのシグマ17-50 F2.8をチョイスしています。

g-fhoto-industry.hatenablog.com

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今回掲載する写真もすべてJPEG撮って出しになっております。この水族館を訪れる秋葉原にあるヨドバシカメラにて色々なレンズを試したり、してついでにフルサイズの写りとどのくらい違うのか見比べてきました。その結果、明暗や色ノリが私の7Dとは偉く違うことに気づき、一瞬本気でフルサイズへの移行も検討しましたがそこでふと思いました。色ノリや彩度、シャープさの差はボディのピクチャースタイルで補えばいいのではないかと」。結果、フルサイズのそれと大して変わらないレベルまでになりました!それでは話を戻します。

イルカショー

今回のメイン目的でもあるイルカのショーです。6O2A5089さすがです。イルカのショーは今回長時間居座って合計三回みさせてもらいました。一度目は望遠レンズのEF-S 55-250を使い、慣れないイルカショーでタイミングを見計らいながら頑張っていましたが、やはりズームに比して暗くなってしまうので、ほとんど使い物になりませんでした。いくら7DのAF性能が優れていても、レンズがダメでは話になりませんでした。それ以降はシグマの2.8通しのレンズで快適に撮影することができました。改めて「通し」の重要性を再認識させられました。ちなみに今回のイルカの写真はほぼすべてiso5000です。ノイズリダクションは一切かけておりません。

6O2A5171やはり秒間10コマの連写能力はすさまじいです。今回は点でとらえるのではなく面でとらえるためにAFエリアは9点もしくは12点に設定しました。ワンショットからAIサーボAFに切り替え、7Dの本領発揮です。中々よくとらえてくれていました。私は水族館での撮影は今回が初めてですが秒間10コマとAIサーボがあれば結構撮れるものですね。

6O2A5189それから、他の水族館がどうなのかはわかりませんがここの設備はすごかったです。ごらんのとおり天井から水がシャワーのように降ってきて、しかもこれがいくつかのパターンがあり、非常に楽しかったです。6O2A5460

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6O2A5470写真にもある通りこの日はイルカショーとリトグリがコラボしており、ショーの最中は彼女らの音楽がスピーカーから流れ、その軽快でテンポの良い音楽とともにショーが楽しめました。さらに私がこの日、三度目のショーまで居座っていたのはリトグリの生演奏があったため!まさかショーと一緒に生演奏まで見られるとは思ってもみませんでした。ものすごくきれいな歌声でした。

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6O2A6128そして、最前列から四列までは水がびっしょしかかる使用になっております(笑)。私はそれを見越して最後列から撮影を行っておりましたが、子供に連れられて前の方で見ていた方々はびしょびしょになっておられました。もちろんショーが始まる前に放送はありましたし、前列に座る方たちはそれを覚悟のうえで座っていたのだと思いますが、それでも尋常じゃない水の量に思わず途中から後方席へと逃げてきた方もいらっしゃいました・・・

6O2A6165 イルカと一緒にショーを行っていた飼育係?の人ですが、華麗なジャンプをしておられました。飛ぶときは楽しそうですが水に落ちるときはいたくないのでしょうか・・・結構な高さまで飛んでおられましたが・・・

6O2A6294 水のカーテンが綺麗です。本来はリトグリの人たちが写っているのでこの写真は上げていいのかどうか迷いましたがあくまでイルカがメインだと思ってご覧ください。(どうせ白飛びしてよく見えないからいいや・・・

6O2A6346イルカに乗ってサーフィン?をしていました。ショーは一度に15分程度で見入っているとあっという間に終わってしまいます。ちなみに波乗り、いやイルカ乗りをしている彼はリトグリの曲に合わせて手を大きく振りながらたたいていました。すごいバランス感覚ですね。

6O2A6375曲の終盤になるにつれてジャンプするイルカの数が増えます。一度AFエリアを65点AFに切り替えて飛んでるイルカすべてピンを合わせようと欲張りましたがさすがに無理がありました(笑)

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6O2A6001 一度目のショーでは全然撮れませんでしたが、このボールが下がってきたらそこにイルカが下からジャンプしてくることは二度目以降は理解できたため何とかものにしました。イルカが白飛びしていたり(笑)ホワイトバランスがおかしかったり(笑)ピンがあっていなかったり(笑)するのは目をつむっていただけると嬉しいです(苦笑)

その他の水槽

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この水族館の水槽は中がぶち抜いてあるような構造になっており上を向いても左を向いても右を向いても魚がたくさん泳いでおりました。流石に床は普通に床でしたが、その規模のでかさに圧倒されました。幼少期に家族に連れられ地元の水族館にいった記憶はあるのですが、ここまで大きな水族館に来たのは今回が初めてです。そして館内の写真を撮るのも今回が初めてでしたが、カメラの性能と少しばかりの腕(笑)そして7D2を使っているというわけのわからない優越感によりまたまた3000枚ほど撮ってきてしまいました。そしてイルカショーは結構撮るのが楽でしたが、水槽の中の魚はそうは行きませんでした。写真は掲載しませんが、ホワイトバランスをどのように設定しても色がピンクになったり黄色くなったりしてしまうのです。水槽をきれいに見せるための特殊な光源が影響しているようでうまく撮れませんでした。それでも水族館での撮影は思った以上に楽しく、ぜひまた来たいと思いました。

 

以上です。