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デュークミヤモトの日記

所有する機材や撮影した写真などについて

カメラの二台体制について考える

カメラの二大持ちの利点と不便さについて

キャノンのEOS 7D mark2を8月18日に購入してからもうすぐ2ヶ月になります。kiss x7一台でやっていた時はそもそも一台しかないので他は交換用のレンズ二本で動き回っておりました。

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kiss x7は一年間相棒としてずっと活躍してくれていました。今は7D2という自分の中では満足のいくカメラを手にしていますが、入門機の最軽量であるkiss x7でもなかなかいい写真を生み出していたつもりです。男の私からすればkiss x7は身も蓋もない言い方をするとおもちゃでした(笑)最軽量で最小との謳い文句の通り携帯性は抜群なのですがいざ手に取って写真を撮っているとどうも小さすぎて一眼レフを持っているという感じがしなかったのです。一眼レフと言えばでっかい今もそうですが、一眼レフとしての機能を理解していくにつれてでっかいボディにあこがれるようになったのです。バッテリーグリップをつけてもよかったのですが、純正は高いしサードに流れると不具合が心配だし付けたら付けたで中途半端にでかくなりそうで・・・

さらに7Dを購入してから測距点の少なさも気になり始めました。これが気になる前は9個の点のうち、ピントを合わせたい部分に近い点でピントを合わせてからフレーミングを変えるというやり方でやってました。しかし7Dの魔の65点を前に構図の撮りやすさについてkiss x7はかすんでしましました。

ということで性能面でもだんだん不満が出始めて早一年。7D2の購入に至ったというわけです。

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7D2を購入して以降ですが、メインはもちろん7D。予備としてkiss x7を使っているのですが7D2が不調になりkiss x7の出番、という事態には今のところ陥っておりません。以前セントレアに飛行機を撮りに行ったときにkiss x7に標準域のEFS18-55を付けて首からぶら下げ、手には7D2という出で立ちでのぞみましたが・・・

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 kiss x7は片腕を通して斜めがけのカバンのようにしてましたが、体の前に回しているわけですのでボディやレンズが前の手すりや柵にガッツガッツと・・・それならばとカメラを背中のほうに回してみたのですが周りに人が多いのでもし撮影に集中しているときに持ってかれたりすると・・・と考え、遠くの機体は7D、近くの機体はkiss x7でというやり方を止めてkiss x7はおとなしくカバンに戻しました・・・レンズ二本だからボディも二つで被写体に合わせてパパッと交換!!と息巻いてましたがそう簡単にはいきませんでした。光軸とかずれたら嫌だし・・・もう一つ気になった点が、フルサイズの5Dシリーズとほぼ同じサイズの重量感あふれる7Dで撮っていていざkiss x7に切り替えるとそのサイズの小ささゆえに持ち方等戸惑うことがあります。軽すぎて構えが安定しないこともしばしば。というわけでそれ以降写真撮りにどこかへ軽く出かけるときは7D一台で、ちょっと遠出するときはkiss x7はカバンの中で本当の意味での予備として鎮座さとくというようになりました。なんだかkiss x7に申し訳ない気がしてきました。7Dの電池が切れたらkiss x7で行こうと考えて二台持って出かけていくのですが、7Dの電池が切れるころには体力の方も切れかけてきているのでそのまま帰路に就くことが多いです。

kiss x7・・・ひょっとしていらない子!?いやいやいや!とんでもないですとんでもないです。初めて買った一眼レフとして一生手元に置いておくつもりです。もちろん出番はこれからキッチリ作っていきたいと思います。